基本解説

まずはチュートリアル

最初のステージがチュートリアルになっています。そこで、基本的な操作や流れを学べます。

このページでは、チュートリアルで学べない内容について解説します。

全体マップ

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全体マップからプレイするステージを選びます。

旗の上に書かれた数字は、クエストの達成状況です。6/6なら、6つあるクエストの全てを達成したという意味です。

どんどん次のステージへ進みたくなりますが、そのステージの全てのクエストを達成してから次のステージへ進みましょう。その方が上達が早いです。

武器・特典・ミューテーター

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ステージを選んだら、次は武器と特典とミューテーターを選びます。最初は選べない特典なども、プレイすることで徐々に増えます。同時に選べる特典の数も、プレイすることで拡張されます。

ミューテーターは、難易度を上げる代わりにスコアにボーナスが付く機能です。より歯ごたえのあるプレイをしたり、ハイスコアに挑戦する際に利用します。

どう遊ぶのもプレイヤーの自由ですが、まずはクエストの達成を目標にすることをおすすめします。全クエストを達成したら、ハイスコアにも挑戦しましょう。

建築画面

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ゲームが始まりました。白い点が何かしらの建物を建てられる位置です。

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現状で建築可能な全ての建物を表示するキーもあります。キーボードの場合はAltキー、プレステコントローラーの場合はL1ボタンです。

城の中心をアップグレードすると、建てられる建物が増え、各施設のアップグレードも可能になります。城の中心は、早めにアップグレードすると良いです。

操作方法の確認

キーPS操作内容
WASD
↑←↓→
テンキー
スティック
十字キー
移動
Space
左クリック
×はい、建設、特殊攻撃
Escキャンセル
EscOptionメニュー表示、特典確認
左Ctrl味方ユニットの配置
TabR1歩行・ダッシュ切り替え
左Shift
右クリック
R2押している間だけダッシュ
左AltL1建築可能な建物の全表示
ロックオン

アップデート1.1で操作方法を変更できるようになりました。また、初期設定がWASDに対応しなくなりました。

キーボードでもコントローラーでも操作できますが、ハイスコアを目指すならコントローラーの方が適しています。

ウェーブ数表示

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戦闘を開始すると、画面下に数字が表示されます。この画像の場合、全13ウェーブの1ウェーブ目という意味です。

Escキー(Optionボタン)を押すことでも、ウェーブ数、特典、敵情報を確認できます。

王の死

王が死んでも、復活に10秒(特典によって増減あり)かかるだけです。ゲームオーバーにはなりませんし、スコアも下がりません。

王は攻撃力が高いので、できるだけ死なせない方が良いのですが、過度に恐れることでもありません。

飛行タイプに近接攻撃は届かない

飛行タイプの敵は、弓などの遠距離攻撃しか届きません。王が槍を装備している時は、必ず遠距離ユニットも用意しておきましょう。

意外と有効なのが、畑のかかしです。かかしの攻撃は対空のみですが、飛行タイプには滅法強いです。

ロックオン

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王は自動的に近くの敵を攻撃しますが、Altキー(L1ボタン)で攻撃対象をロックオンすることもできます。ロックオンすると、ロックオン中の敵に画像のマークが付き、より近くに敵がいてもロックオン中の敵を攻撃し続けます。

弓以外では不要な機能ですし、弓でもほぼ使わない機能です。使うとしたら、[神々の呪い]を利用してロックオンビルドをする時くらいです。

とりあえず、ロックオンが何かさえ理解しておけば十分です。

スコア表示

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そのウェーブの敵を全て撃破すると、画面右上にスコアが表示されます。

画像の数字を見れば分かる通り、全ての施設を保護した時の加点が大きいです。ハイスコアを目指す場合は、味方ユニットを犠牲にしてでも、施設を保護しなければなりません。

余裕で勝てそうな場合は、敵の出現位置に王と味方ユニットを移動させ、そこで殲滅し、タイムボーナスも狙うと良いです。

味方ユニットの配備

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[兵舎]や[射的場]を建てると、味方ユニットが登場します。この味方ユニットは、任意の位置に配備することもできます。

Ctrlキー(□ボタン)を押しながら味方ユニットに近づくと、,里茲Δ鵬Δ亮囲に寄って来ます。目当ての味方ユニットを指定できたら、指をCtrlキー(□ボタン)から離しても良いです。,両態のままだと、味方は王を追従するだけで、敵を攻撃しません。

もう1度Ctrlキー(□ボタン)を押すと、その位置に味方ユニットを配備できます。これが△両態です。△諒法で配備した場合、味方ユニットは自動的に近くの敵を攻撃しに移動します。遠すぎる敵には反応しません。

配備する際にCtrlキー(□ボタン)を長押しすると、の状態になります。の方法で配備した場合、味方ユニットは全く移動しません。その位置から攻撃可能な場合は攻撃します。

基本は△諒法で配備します。遠距離ユニットの場合は、の方法が良い場合もあります。近接ユニットの場合は、,両態で敵を引き付け、それからCtrlキー(□ボタン)で解放するのも良いです。

城の中心のアップグレードで[指揮官]を選ぶと、,両態の味方ユニットも攻撃するようになります。王に追従させながら共に攻撃する戦略も可能です。

各方面の分担

敵は色々な方面から侵攻してきます。敵の弓兵には、遠距離攻撃に強いクロスボウ兵で対応し、移動の速い敵槍兵には、移動速度を下げる槍兵で対応します。敵との相性で味方ユニットを配備するのが基本です。

カタパルトやオーガなど、厄介な敵がいる方面を王が担当すると良いです。王なら、特定の敵を優先的に倒したり引き付けたりできます。

味方ユニットのフォーメーション

[ゲームプレイ設定]の[毎朝ユニットのフォーメーションをリセットする]のチェックを外しておくことで、プレイヤーが指示した戦闘配置に毎回自動的に移動してくれます。

しかし、毎ターン敵の出現位置が変わりますので、実際は役に立ちません。

味方ユニットは近くの戦場へ

味方ユニットが死ぬと、[兵舎]や[射的場]から再出撃します。再出撃から前線に出るまでの時間を短くするために、各[兵舎] [射的場]から近くの戦場に配備すると良いです。

[ゲームプレイ設定]の[毎朝ユニットのフォーメーションをリセットする]のチェックが外れていると、どのユニットがどこから来たのか分かりづらくなるため、かえって不便です。